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運慶

2017.12.27 Wed


家族で「運慶」を鑑賞しに行きました。とにかく妻と息子に八大童子(六大童子)を見せたくてしょうがなかったというのが正直なところ。多くの彫刻が忿怒の表情をしていることから息子は「どうして怒ってるの?」と怯えていましたが、毘沙門天などの役割を教えつつ足元は邪鬼(息子の苦手な鬼)を踏みつけているのを見て安心しつつもドキドキしながら見ているようでした。鑑賞しながら4歳の息子の反応を見て“運慶すげえ”(みうらじゅん談)を体感しました。
息子にとって東博での収穫は常設展で触れた“大判小判のレプリカ”。昔ばなしの読み聞かせの時に「昔に見た」と得意げに言います。(息子にとって過去はすべて昔のようです)

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Recent Memoリニューアル

2017.10.27 Fri


メモ帳のストックが切れたので伊東屋へ。伊東屋が新しくなってしまって勝手がわからないので手元のメモ帳を見せて確認すると「販売中止になりました」という大変残念な回答。長年使用していたものがなくなるという寂しさに浸りつつ別のものを探すとあるではないか“新しくなった”Recent Memoが。先に店員さんに聞かなければこの嬉しさを味わえなかったと考えるとちょっと得した気分。

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光陰矢の如し

2017.08.22 Tue
12.jpg

干支のレイアウトからはじまり額探しと、のんびりと時間を費やしつつ完成させ飾りました。ことの顛末をご本人に報告すると干支が一巡していたのことを大変驚かれていました。こうした一連のやりとりが一枚の年賀状から始まったと思うと飾られた作品を眺める度に清々しい気分になります。


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十二支揃い踏み

2017.02.17 Fri
干支
然る方よりいただいた年賀状が一巡した。干支をモチーフにしたメゾチントの精緻な版画の十二支が全て揃ったのである。年頭の楽しみがついに十二支揃い踏みと相成りました。いかに額装するかどこに飾ろうかと思案することも含めてすべてが楽しい。年月の流れがもたらした自分だけの宝物である。



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わたしの朱印帳

2016.07.21 Thu


古建築を巡ると宗派によって意匠が異なることに気づく。そうなると各宗派の成り立ちを知ることにつながり、だんだん五木寛之状態になっていって、いつの間にか御朱印を覚えた。その頃はそれは何ですか?とよく聞かれた。妻と巡るようになってひとり一冊づつ持っていただいていたけど、そのうち一家に一冊でよいかとなり今に至る。

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