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光陰矢の如し

2017.08.22 Tue
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干支のレイアウトからはじまり額探しと、のんびりと時間を費やしつつ完成させ飾りました。ことの顛末をご本人に報告すると干支が一巡していたのことを大変驚かれていました。こうした一連のやりとりが一枚の年賀状から始まったと思うと飾られた作品を眺める度に清々しい気分になります。


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わたしの朱印帳

2016.07.21 Thu


古建築を巡ると宗派によって意匠が異なることに気づく。そうなると各宗派の成り立ちを知ることにつながり、だんだん五木寛之状態になっていって、いつの間にか御朱印を覚えた。その頃はそれは何ですか?とよく聞かれた。妻と巡るようになってひとり一冊づつ持っていただいていたけど、そのうち一家に一冊でよいかとなり今に至る。

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生きている庭

2016.05.31 Tue


毎朝の庭の手入れを始めて五年も経つと、朝起きて顔を洗うような感覚で庭の手入れができるようになってしまった。当初は雑草の生えない庭だったらどんなに楽だろうと思いながら取り組んでいたが、四季よりも地味な庭の生命みたいなものと接する機会は手入れをしている時以外にはないことに気づいた。おまけに朝の庭は清々しく気持ちが良い。

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手入れという思想

2016.05.20 Fri


とは養老孟司氏が著書の中で「どういうつもりでどこにもっていくのかはわからなくても毎日毎日手入れをする日本人の生き方の特徴」と説明している。わたしが毎朝庭の手入れをするようになったのも祖父や父が庭の手入れをしている光景を幼少期より見ていた為だろうと思っていたが、気持ち良く腑に落ちた気分になりました。

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鯉のぼり

2016.05.06 Fri


2歳になる息子は拙いことばで鯉のぼりを説明するようになりました。

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