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ADCの夏

2006.07.20 Thu
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昨年のエントリーと同じようなことを書く。やはり昨年のADCグランプリがどうしても思い出せない。だけども、ADC賞受賞デザインが、決して記憶に残らないデザインではないのだ。むしろ、そういった優れたデザインが多すぎてどれが一番だったのか特定することが、もはや不可能なのだ。どんどん新しいデザインが生まれてくるから時代の区切りを見い出すことが困難なのもそうである。昨年のADCグランプリがどうだったかなどと、余計なことを考えて見ているのは私くらいであろう。そんなことよりも、広告デザインも若冲を見たときと同じように丁寧につくり込まれた細部の美しさに魅了されていた。

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