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22

2008.05.30 Fri
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オープン初日の華やかなにぎわいの中で考えた。雪の降る季節、万難を排するような思いでこの美術館に辿り着いたとしたら、春先とはまったく異なる感動を味わうことができるのではないかと。建築は大地と同化し、雪洞の中で22のパーマネント・コレクションと対峙することができるのだ。雪の積るころ、一見すべきよし。


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